伊賀水耕コンサルタントの農場に見学に来ませんか?

株式会社 伊賀水耕コンサルタント 

農は国家の礎なり。 農と福祉に新しい価値を創成し、アグリイノベーションを起こす。

私達は、10年前から水耕栽培生産・研究を行うと同時に、【水耕栽培×障がい者就労】の組み合わせにも着目し、それに興味を持たれる企業様約50社のお手伝いもさせて頂いてまいりました。

土耕農業のように収穫に旬があるマーケティングではない関係で、毎日安定量出荷が可能でないと販売に困るわけです。(しかも高価格販売商品ではないので、低コスト生産が要求される)

しかし、出来るだけ低コストで夏場や冬場の環境制御をしようとするあまり、植物工場等に比べるともう一つ不備な点もあり、水耕栽培野菜の最大の利点である、通年安定量出荷が出来にくかったのも事実です。

設備を導入頂いた企業様からも、設備改善の研究について、叱咤激励をされてまいりました。

しかし、三重県が全国でも有数の、【水耕栽培×障がい者就労支援】に取り組む企業様が多い県だと言われれるようになったことも事実としてあり、少しは、その礎になれたかと思っています。

そして、ここにきて、大阪府立大学名誉教授の小田雅行農学博士や農業生産法人(株)夢活菜の研究ご協力もあり、特許認可も頂き、低コスト気候対策も現状のところでは、精一杯の改善が進んでまいりました。

そして、この就労支援に悩み、生産に悩み、販売に悩んでいるうちに、この仕事が、組織で働く人として必要な思いやりの心、一緒に考える力、を養い実は自分がどれだけ勉強させてもらったかを実感するようになりました。

私達農家も、企業様と一緒に水耕栽培×障害者支援活動をすると、逆に色々な事も学ばせて頂けます。

そして、こんな気持ちを伸ばしてほしいと思われてる企業様の、人材教育になる仕事なのだと気づきました。

又、長年本業を務めあげた方が、得意とする障害者人材育成というマネジメント部門の再雇用にもなり企業様へのロイヤリティも上がるようです。

それで、その良い所を組み合わせ【アクアドリーム16型】と命名し、設備と障がい者支援システムとマーケティングを皆様にご紹介する株式会社伊賀水耕コンサルタントを立ち上げました。

【水耕栽培×障がい者就労支援】にご興味ある企業様や福祉施設様、ぜひ、お気軽にお問合せ頂ければ幸いです。(下記メールが、1番です!)

なお、ご見学は当社は年中無休ですが、ご予約が必要なことと、見学来場時間は9時~15時の間とさせて頂いております。

平成29年1月1日

Email : yume1831@ict.ne.jp

〒518-0033三重県伊賀市大野木2082番地

株式会社伊賀水耕コンサルタント

見学専用ダイヤル:0595-24-5105

TEL:0595-20-9991

FAX:0595-20-9992


 

10年目を迎えた今、夢農会は、様々な改善を行った最新【アクアドリーム16型】水耕設備完成に伴い、株式会社 伊賀水耕コンサルタントは、平成28年度を迎え三重県伊賀市から新しい営業活動をスタートいたします。

大きな改善点としては、

  1. 独立循環方式のパテント申請の整理
  2. 養液循環に向く壊れにくい水中ポンプ
  3. 低温・高温対策の水耕生産設備改善
  4. 高付加価値野菜の生産用設備及び肥料
  5. 株式会社 健康野菜頒布会(野菜の高価格販路開拓)の設立

伊賀水耕コンサルタントの志

自立可能な水耕栽培事業とその先にある障がい者雇用との共生への挑戦!

そんな農業の波及効果は、地方が元気になること!

なぜ農業は、若者たちのやりたくない職業の上位にランクされたのか?

農業高校でも大学でも農業科と名付けると生徒が集まらないらしい。

農業が廃れると、耕作放棄地が増え、空き家が増え、地方が廃れていく一方。

やはり、若者が就農したいという農業を追及しよう。

成功事例を創生し、水平展開できる農業を広げよう。

企業の農業誘致を推進し、農業事業への就職を可能にしよう。

事業の根幹はマーケティングにあるということを、実感させて頂いています。

Mixカットサラダや機能性野菜のニーズは、まだまだ広がります。

そしてその収益性の良さが、障がい者雇用との相性をますます良くしている

事業の根幹はマーケティングにあるということを、実感させて頂いています。

そして、そのニーズの多さから、新たな参入企業を農業が誕生しています。

その思いに呼応していただくかのように三重県に、水耕栽培と障がい者雇用を目的とした異業種企業の参入が多くなっている街があります。

そして、多くの農業雇用も生まれています。

そんな街でその様なニーズに応えるべく、伊賀水耕コンサルタントは発進します。

一度見学体験に来て頂きたい方々

  1. 法定雇用に悩まれる企業の担当者様
  2. 水耕栽培企業に就職してみたい障がい者の方やご親族
  3. 水耕栽培貸農園に興味ある企業又は個人の方

見学体験コース (宿泊施設ご利用金額は別途:基本1泊1500円)

  1. 見学コース (無料)
  2. 1日体験コース     9,000円(昼食付)
伊賀水耕コンサルタントからのお知らせ

今、産業界はあらゆる面で、厳しい環境に置かれている。

物作りの生産拠点が海外に移り、国内空洞化は進み、雇用がますます厳しくなる。

特に、高齢化問題も福祉や税収にも大きな影を落とす。

こんな時こそ、新しい事業としての農業は、可能性を一杯秘めている。

こんな時こそ、地方はこれからの未来を真剣に考え、立ち上がるべきではないか。

農業が事業になれば、雇用にも、食や健康にも、GDPにも、国家さえも支えるパワーがあるはず。

特に、新規参入者が増え、その新鮮なパワーで、もっと農業が元気になれば良いと思う。

勿論、先輩の農業者を敬いつつ。事業とは、コストダウンと販路開拓のマネジメントスキル

駆使して行う活動という定義を考えてみると、農業が事業になりにくかった側面が見えてくる。

国家の食を支えるという特別な歴史は理解しつつも、これからの新規参入者は、はっきりと農業は

事業であるという意思を持つ必要があると思う。

その様な意思を持つ大勢の絆で、日本農業の未来を考えるならば農業は必ず元気になると信じます。

そんな農業事業とは、どの様なものかを考えていくお手伝いが出来ればと私達は考えます。

 

□販路開拓力を持つ農業とは、どういうものかを徹底追及しよう!

1、顧客の絞り込み(市場調査)(自分たちの強味)(どういう顧客の役にたちたいのか?)

2、そのターゲット顧客へのアプローチ方法

3、その為の損益分岐点価格

4、その為の品質

5、その為の品種

6、その為の生産方法

7、その為の量

8、その為の運搬方法(出荷サイクル・場所・運送業者)

 

□最後に、それが先輩農業者と衝突しないか?

□そして、結果として経済的に成り立つ農業かどうか?

 

この順番で考えていけば、水耕栽培という生産方法は、6番目であったという事です。

決して、農業事業とは、水耕栽培ありきでは無いという事です。

これをクリア出来るらなば、私達は、自然農法も菌床栽培もチャレンジします。

この順番で考えていけば、新しい農業が見えてくるのではないでしょうか!

そして農産物を世界に輸出し、世界のお役にたち、農業で国家が成り立つ国を目指したいものです。

農業が顧客の役に立ち、尊敬される職業になることを目指します。

今の農業も、この役に立ちたい気持ちを忘れてしまいがちになったかもしれない。

市場出荷が長くなると、最大の欠点は顧客の顔が見えない事です。

私達は、お客様と直接接し、常に顧客様のクレームやニーズを知ろうとしよう。

なぜ、産業空洞化対策としての農業の雇用の役割を考えたとき、障がい者雇用にも取り組むべきか。

それは、産業界において成果主義から落ちこぼれ、精神に障害を起こした人も沢山いるから。

そして、それを支援する仕事は、高齢者の方にぜひお願いしたい仕事だと心から思います。

 

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