伊賀水耕コンサルタントについてよくある質問

Q1:設備費用が、もっと安価にならないですか。

実は、水耕システムも高いですが、野菜を守る役割をする農業用ハウスが高いのです。

資金を借り入れた場合、破綻すれば返済不能になります。しかし投資を抑える為に、小さい規模にするほど、採算性は低くなるという矛盾を含んでいます。

私達は、小さな規模で参入した時も、採算を合わしやすい何かのシステムがあればと考えています。

私達のシステムもできる限り安く抑えたつもりですが、やはり資金力のある企業の参入が多いのも事実です。

しかし、地方農業に雇用が生まれるのも確かなので悪い事では無いと考えます。

また、個人の方は、国の新規就農用の資金をご検討するのも一つかと思います。

Q2:水耕設備アクアドリームは特許があるらしいけど、どこが良いの?

環境制御にかかる設備とランニングコストを、出来る限り低コストに工夫いたしました。

安かろう。悪かろう。 では無いと思っています。

それと、障害者支援等との相性をよくする工夫をいたしました。

Q3:安価はいいけれど、経験のない私が通年安定栽培なんてできるかなぁ?

生産量が変化しやすい夏や冬期の気候変化に対応する改善は少しづつ進化しています。

しかし、これこそノウハウであり、各自が競い合ってる所でもありますね。

一言でいえば、高額な設備ほど生産量は安定します。(多く収穫できる訳ではありません)

環境制御設備投資を抑えて、この季節の収量変化をマーケティング等でうまく対応する方法をとってる方もいらっしゃいます。

最初や就農後の対応としては、当社顧問の 大阪府立大学名誉教授小田雅行博士の栽培相談や宿泊での12日間アカデミーもあります。

また、1日体験(要予約)もあり、出来そうかの感触が確かめられるかもしれません。

Q4:なぜ、障がい者就労支援と相性が良いの?

社会で働く大事な心が、思いやる心と決め、その他の能力も含め高めていく過程が、マニュアル化できそうで、水耕栽培農場以外にも就労した方もいらっしゃるようです。

それと、障害者就労支援の仕事が、社員教育になると参入している企業様もあります。

なぜかは、一度ご来場して現場を実際見てください。

Q5:販売先はあるんだろうか?自分で作れるんだろうか?

これも新規参入の方の一番多い質問の一つですね。

このご相談には、関連会社の 株式会社 健康野菜頒布会のお話をよく聞いてください。

この会社が、就農された方の一番の求心力になってる事は確かです。

Q6:水耕栽培が儲かる新しい農業ならば、人に教えたり見学をさせないのと違うかな。

おっしゃる通りかもしれません。ですから水耕栽培の情報は、設備販売事業をしているプラントメーカーの設備説明ばかりになるのです。

実際就農されてる方は、別に水耕栽培を広めたいとは思っていないと思います。

だから、本当の情報は、足を棒にして見せてくださる現場を見て歩くしかないと思います。

ならば、なぜ私達がアクアドリームを、皆様にお見せし、ご紹介するのか?

農業を・地方を・福祉を・企業が、どのように変われば良いのか?

そんな事をお話出来るような方との出会いがあれば嬉しいです。